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      <title>インプラントの情報</title>
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      <description>インプラントとは、歯を失った患者さんに対して行う治療法で、チタンやアパタイトなどの合成材料でつくられた歯根を、あごの骨に穴を開けて植え込み、接着後、上部構造とよばれる歯冠部をその歯根にかぶせるものをいいます</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 04 Sep 2007 12:32:09 +0900</lastBuildDate>
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         <title>インプラントの治療費</title>
         <description>インプラント治療は最先端の歯科医療技術で、かかるインプラント費用も高額です。
原則として、健康保険の対象にはなりません。
例外的に、国の高度先進医療の承認医療機関となっている日本歯科大学病院、東京医科歯科大学病院（東京都文京区）など、全国で１０ほどの医院は健康保険が使えます。
ただし、保険の範囲は一般的な診療部分のみであり、高度先進医療部分についてはやはり健康保険の適用はありません。
それでも高度先進医療の承認医療機関以外でインプラント治療を受けた場合、治療前のカウンセリングなどの一般的な診療部分についてもまったく保険がきかず、最初から最後まで全額自己負担となるので、それに比べればかなりインプラント費用は抑えられます。

インプラントの費用は、おおまかに分けて次の２つから成り立っています。

ひとつはインプラントのオペ費であり、これは人工歯根部を作るのにかかる費用です。
そして、もうひとつは上部構造、補綴物の費用であり、これは人工の歯冠部を作るのにかかる費用です。
インプラントにかかる費用は、施術機関がそれほど多くないこともあって、医院によって様々な料金体系があります。ただ、基本的にこの２点をおさえておけば、おおよその費用がわかると思います。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003インプラントの費用</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 12:32:09 +0900</pubDate>
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         <title>インプラントのリスクとは</title>
         <description>インプラント手術が初めて日本に導入されたのは１９９１年、日本歯科大学病院で行われました。

インプラント導入当時は、「夢の永久歯」などとよばれ非常に脚光をあびました。

しかし、この「夢のインプラント」にもリスクはあります

インプラントも決して万能な治療ではないことを手術前にしっかりと認識しておくことは非常に重要です。
外科治療である以上、最低限のリスクを伴うことは避けられないのです。
そして、残念ながら、医療に100％はないのです。

とはいえ、事前にトラブルに対処するだけの心構えと知識があれば、それを未然に防ぐことも可能ですし、もし仮にトラブルがおこってしまっても冷静に対処できるのではないでしょうか？

インプラント植立時のトラブルとして挙げられるのは、主に腫れ、出血、まひ、知覚異常、あざなどです。

腫れは約１週間続きますが、３日目がピークでそれ以降はだんだんと収まっていくので心配はありません。

稀に出血動脈の損傷により、手術後も出血が続くことがあります。

出血も部位によっては、対応が遅れた場合は死に至ることもありますので、要注意です！

まひや知覚異常は下顎のオペに際して、下歯槽の神経損傷により一時的、または永久的に麻痺、知覚異常がのこってしまうという大きなリスクがあります。
仮に一時的なものですんだとしても、神経組織は再生力に乏しいため治癒には半年から１年かかるといわれています。

そのほか、インプラントの本数が少なかったために、負担加重になってインプラントの結合が破壊されてしまうというトラブルもあります。

一概にはいえませんが、歯が２本ないといけないところに１本しかいれなかった時や、咬む力が強い場合にそれを考慮しなかった時に発生することがあります。

このトラブルは非常に初歩的なトラブルといえ、事前のカウンセリングが丁寧に行われなかったことが原因と考えられます。

手術前に病院を訪れる際は、カウンセリングが丁寧かどうか自分の目で見極める必要があります。
やはり技術に熟達した医師を選ぶ目が重要になってきます。</description>
         <link>http://inpu.mamegrn.com/2007/09/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002インプラントのリスク</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 12:31:21 +0900</pubDate>
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         <title>インプラントのケア</title>
         <description>「夢の永久歯」「第三の歯」などと言われているインプラントですが、施術後のケアには要注意！

金属部が歯茎や骨と接続している部分を不潔にしていると、本物の歯とは違って、生体防御反応が働かないために感染が広がり、インプラントが外れてしまうこともあるからです。

毎日、きちんと丁寧な歯磨きができない人には、インプラントは適さないといえますね。
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         <link>http://inpu.mamegrn.com/2007/09/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001インプラント基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 12:30:38 +0900</pubDate>
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         <title>インプラントの種類</title>
         <description>インプラントとは、広義では臓器等の移植、または移植組織片のことをいいますが、通常、「インプラント」といえば、デンタルインプラントを示す言葉として使われます。

「デンタルインプラント」とは、歯を失った人のための人工歯根のことをいいます。

現在、全世界で100以上のインプラントメーカーが存在すると言われています。

主なメーカーは１）Ｉ. Ｔ. Ｉ、２）ブローネマルク、３）アストラ、４）アンキロスなどでそれぞれ表面の性状や、手術回数、治療期間などが異なっています。

１）Ｉ. Ｔ. Ｉ
25年の歴史を持つインプラントで骨との接触が一番良好だといわれており、日本人の顎にも適しているとされます。ただ、前歯部には向いていないので、奥歯などに使われることが多いものです。

治療費はブローネマルクより安く、適応も広いのが特徴です。 

手術回数は主に１回と少なく、治療期間は 上下顎にかかわらず最短で半年です。

２）ブローネマルク
３０年の歴史を持つ世界で一番信用されているインプラントメーカーです。
しかし、治療期間がが長く、コストが高いのが難点。
インプラント体が長く、組織の損傷の可能性も高いです。

手術回数は基本的に２回で、治療期間は下顎は３ヶ月、上顎は６ヶ月が平均です。


３）アストラ
歴史は浅いけれども、骨植の良い前歯部に適しているという他にはない特徴をもっており、前歯に施術が必要な人にはオススメです。

手術回数は基本的に２回で、治療期間は下顎３ヶ月、上顎６ヶ月です。  


４）アンキロス
１９８７年から臨床活用されており、骨密度の低い所でも良好なオッセオインテグレーションがおこります。
またマイクロギャップがなく、上下の成功率に差がない点も特徴です。

手術回数は２回。平均的な手術期間は下顎３ヶ月、上顎３ヶ月です。

どのメーカーにも、それぞれに特徴があるので、自分の歯や顎の状態にあわせたものを医師と相談して選ぶことが大切です。
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         <link>http://inpu.mamegrn.com/2007/09/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001インプラント基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 20:28:43 +0900</pubDate>
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         <title>インプラントとは</title>
         <description>インプラントとは、歯を失った患者さんに対して行う治療法で、チタンやアパタイトなどの合成材料でつくられた歯根を、顎の骨に穴を開けて人工の歯根を植え込み、接着後、上部構造とよばれる歯冠部をその歯根に被せるものをいいます。

インプラント義歯といっても、その種類は約３０もあり、手術方法もそれぞれ異なります。

インプラント義歯をいれると、自分の歯で噛んでいるような感覚が得られ、外見も本物の歯と遜色なく見えることから、「夢の永久歯」「第三の歯」などと呼ばれ、非常に脚光をあびました。

ですが、初期の頃は失敗例も多く医師と患者の間でトラブルも多くおこりました。

最近は、技術と材料の進歩によって、安定した効果を得られるようになりました。</description>
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         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 12:23:53 +0900</pubDate>
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